公務員からの転職[37・男性]

公務員からの転職[37・男性]

 業務において、職場を信頼できなくなった事に加え、年齢を重ねてから退職するより、若いうちに退職したほうが希望が持てると考えたため。行政の仕事にやりがいを感じなかったわけでなく、組織の一部に問題があると感じていた。行政から行政へ転職は不可能であるため、民間へ転職する事を決意した。振り返ってみると、転職というのはおかしい表現かもしれないが、議員に立候補すれば、当落はともかく、経験を活かせる仕事だったのかなと思う。

 前職が公務員というのは、非常にマイナスポイントと考えられる。自分の場合、懲戒免職でなく自主退職であるが、退職理由について非常に不審に思われていた経緯があるように思う。また、民間に対し、アピール材料も少なかったように思う。

 

 行政の仕事は、年度単位であり、年度末までに転職先を探せばよかった。夏ごろから探し始めたのだが、秋ごろには内定を頂いた。三回ほど面接やら説明を受けて、最後は、支所の人事部長面接であった。

 

 転職した会社もそうであるが、言っている事とやっている事が違う。転職サイトの表記も美化しすぎており、色々な意味で問題がある。

 

 

 保険外交員は、男性であれば、次の再就職が非常に難しいです。通常、また保険会社へいく場合が多いようです。外資系は、理想と現実のギャップが激しすぎる事や不都合な情報は、入社するまで説明しません。後、営業所長等もノルマの板ばさみにあり、契約を獲得してくる営業より辛い仕事にも思いました。営業所長により様々だと思いますが、営業の魅力は、自由な時間であり、事務所拘束や挨拶、行動管理がきつくなれば、余計にやる気をなくすでしょう。そもそも営業は、ノルマをこなさいと解雇であり、そうする意味があるのかも疑問に思います。現在は、ネットで契約を結ぶほうが安かったり、銀行でも窓販解禁になっています。今後も少子高齢化は進みますので、この業界はお勧めできません。

 

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