やりたいことを貫いて成功した転職例[30歳・女性]

やりたいことを貫いて成功した転職例[30歳・女性]

(30歳/女性)
経理
英文会計
なし

 

 

 私は元々英語が得意で、英文科を卒業しました。英語を使える仕事に就きたかったのですが、入社したのは日本の運輸会社の貨物経理でした。

 

 経理の仕事を覚えてくにつれ興味が湧いてきましたが、まだ英会話を活かせる仕事に未練がありました。そこで、英文会計として外資系企業で働きたいと思い、転職を決意しました。

 

 転職をする前段階として、英文会計のアカウンティングスクールに通いました。多少時間とお金はかかりましたが、内容は日本の経理と同じであることが分かったことと、勘定科目の英語名が理解できたことで、自信につながりました。

 

 

 

 在職中に転職活動をしたので、面接の時間の都合が中々とれずに苦労しました。

 

 また、外資系企業では履歴書よりも職務経歴書を重視するということが分かり、改めて丁寧な職務経歴書を作成することに追われてしまい、一週間ほどかかってしまいました。

 

 

 

 面接を受けた外資系企業は小規模でしたが、会計部には女性が多く、課長も女性でした。

 

 最初から勘定を任されるのではなく、小口現金から始めて貰いたい、と言ってくれたので、自分にもできるという確信が湧き、最終的にその会社を選びました。

 

 

 

 本当に自分のやりたいことがあるのなら、迷わずそちらの方を向いて進むことが一番です。妥協をしてしまうと、今は良くても3年後、5年後に必ず後悔します。

 

 やはり若ければそれだけ転職には有利となりますので、人間も減価償却するものだと思い、チャンスを逃さない様にしましょう。

 

 また、会社は規模の大きさではなく、やはり仕事の内容で選んだほうが間違いありません。

 


ホーム RSS購読 サイトマップ