目的の明確化で転職を円滑に

目的の明確化で転職を円滑に

転職理由から見出す転職の目的

 

 転職の目的とは、大抵がその理由から見出されるはず。この両者が一致しているのであれば、特に問題はないでしょう。もし違った場合には、理由から目的へ、しっかりと理論だてる、あるいは前向きなものに変換する作業が必要となります。

 

 転職の目的がいまいちわからないという方は、3つのうち、どのことが原因で転職を検討するに至ったかを考えてみましょう。

 

 まずは環境。勤務地までの距離だったり転勤の有無だったり、そもそも仕事の内容だったり。次は年収などの条件面。ただ安いというだけではなく、今後の昇給が危ういと感じている場合も、それは転職の理由となるでしょう。

 

 3つめは、職種。単純に今までと異なる職種に就きたいなど。これは業種にも当てはまるかもしれません。

 

転職目的は明確な言語化を

 

 転職目的を明確化する作業の中で欠かせないことは、言語化です。不満でも希望でも、何でもいいので言葉に直してみましょう。紙に書き出してもいいですし、パソコンやタブレット上で整理してもOK。できれば図のような形にするとわかりやすいので、手書きで書き出し、それを後でパソコン等でまとめた方がいいのかもしれません。

 

 文字で書いて終わりではなく、それと今一度向き合いましょう。そして、どこに一番転職の理由があり、どれが一番転職の目的にふさわしいのかを考えていきます。

 

 求人を探したり面接対策を行ったりなどは、こうして明確化された目的を元に行うことで円滑に進んでいくはずです。

 

 

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