仕事探しも情報収集の場

仕事探しも情報収集の場

有効活用したい仕事探しで得た情報

 

 仕事探しをすると、さまざまな情報を手に入れることができます。求人情報だけではありません。気になる求人はそのさらに先を調べることにもなりますから、企業や業界に関する知識もしっかりと手に入れることができるはずです。

 

 どの業界のどの職種はどのくらいの給与をもらえるのかや、会社の規模によってどのような待遇や条件、環境に違いがあるのか、あるいは業界の雰囲気などもわかるようになります。

 

 仕事探しは、ただ仕事を探すだけではなく、こうした情報を得ることにも役立ち、且つ、それを有効活用することで、さらなる有意義な仕事探しへと繋げることができるのです。

 

仕事探しの決断のタイミング

 

 転職活動は、さまざまな作業を始めるタイミングと終えるタイミングを見極めなければなりません。仕事探しにおいて難しいのは、それを終えるタイミング。つまり、どの企業に応募をするのかを決める瞬間がなかなか難しいものとなります。

 

 1社に決めてしまうのはリスクが高いので、必ず複数をピックしておきましょう。ある程度絞り込んだら、それらを並べて比較検討し、さらに取捨選択を行っていきます。

 

 仕事探しをする時のポイントは、「応募企業が多ければ多いほど、内定率が上がるわけではない」ことを頭に入れておくこと。少なくても多くてもダメなので、適度な数に絞り込む努力も怠ってはならず、3社から5社ほどに絞れたところをひとつの区切りとして、応募することに意識を移していきましょう。

 

 

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