やってはいけない面接対策とは?

やってはいけない面接対策とは?

回答丸覚えの対策はNG

 

 面接対策には間違ったやり方や、やってはいけない作業というものも存在しています。その中から、ついついやってしまいがちなものを紹介しましょう。

 

 面接官にされる質問というものは、大抵傾向があります。転職希望者であれば、当然そうした質問を予測していることでしょう。その質問に対する答えももちろん用意すると思いますが、ここで大きなポイントが出てきます。

 

 絶対に、丸覚えをするのだけは避けましょう。こんな質問には、こんな風に答える。そういった面接対策をしておくのは構いません。しかし、答えを丸暗記してしまうと、仮に想定と少し違った質問が出てきた時に、それに対応できなくなってしまう恐れがあるのです。

 

 質問によって答えは変わってきますから、こうした用意は適切ではあるとは言えません。

 

演説調の話し方も控えましょう

 

 面接では、自分の口で志望動機や自己PRなどを伝えていきます。一部の面接対策セミナーでは、喋り方についての指導も行っているようですが、時に大げさな演説調の語り口で喋るように伝えているところもあるようです。

 

 確かにスピーチ力は必要なのかもしれません。しかし、それが大げさになってしまうと、少なくとも日本企業の面接の場には合わないでしょう。身振り手振りなんてもってのほか。

 

 しかし、そうした方が気持ちが伝わると勘違いし面接対策を行ってしまう人もいます。これでは違和感を与えかねません。話し方の練習や対策を行うにしても、表情、声量、身体の使い方、これらが大げさにならないようにしておきましょう。

 

 

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